「新卒採用のとき苦労したから中途採用でまた同じ思いをするのが怖い…」


わかります、その気持ち。


なぜならわたしも新卒採用のとき
なかなかスムーズにいかなくて
内定が決まったのが遅い組だったから…!


まわりはどんどん内定先が決まって幸せムードなのに
自分だけ決まってないのって本当しんどいですよね。



みんなに気を使われて、


「辛かったら相談に乗るよ!」とか


「終わったらみんなで楽しいことしようね!」って


言われるのも当時はめっちゃ辛かった。


(それに対して、今はほっといて欲しいって冷たく言っちゃった友だちごめん…)


そんなわたしがいざ会社を辞めると決意したとき


「新卒採用が一番入りやすいって言われてるのに
それを苦労したわたしが中途採用とか受かるの…?」


ともちろん思いました。


でもいざやってみた結果わたしは

新卒採用より中途採用の就活の方が
断然やりやすかったです。


今日はその理由について書いていこうと思います。



新卒採用がやりづらかった理由


新卒採用での募集の多くは「総合職」「事務職」
「専門職」などの括りですよね。


総合職のなかでも営業・マーケティング・総務・
企画 etc…いろいろと分かれています。


面接で適正を見て配属します、と言われるなか
その会社オリジナルの志望動機を考えるのは
わたしにとってなんだかすごく難しかったです。


入ってみないとどこに配属されるかわからない
環境でやりたいことを言ってみてって言われても。


マーケティングとか企画とかに興味があったから
そういう仕事に関ってみたい、と言ったら
それ最初は無理だよ、とバッサリ言われたり。


最初から関われるなんて思ってないよーー😂

でも質問されたからそう答えたら無理って!

じゃあなんで総合職募集のなかに
最初から関われないマーケティングや
企画ポジションを含めて書くの?
まずは営業からって書いてほしい(泣)

御社じゃなきゃいけない理由なんてないよ!😂


当時のわたしはこんなことばかり考えてました…(笑)

面接中は無難に答えてたけど、
どことなくわたしのそういう雰囲気は
面接官に伝わってたんでしょうね。


わたしが中途採用がやりやすいというふたつの理由


新卒採用は「総合職募集」という大きい括りですが
中途採用は「○○部の✕✕担当」とはっきりしています。


(例えば総務部の人事担当とか経理担当とか)


なので募集要項に業務内容がはっきり記載されています。


それが書かれていることで自分のできることが
はっきり相手に伝えることができたのが理由のひとつです。


もうひとつの理由は新卒じゃないので勤めてる期間があります。それが短くても長くても

会社で働いていた実績があって
そこでどういうことをしてきたか、
どういう工夫や結果を残してきたかが具体的に話せること!


  1. 前職でこれこれこういうことをやった
  2. 達成するためにこういう工夫、取り組みをした
  3. 結果どうなったか(次の仕事に繋がった、周囲にどう評価されたなど)

  ⏩こういう経験があるから、
    御社の○○というポジションのその業務で活かせる!


といった感じで根拠をちゃんと語りやすかったです。


募集されてるポジションがわかってるからこそ
どういう点をアピールすればいいのかも
新卒採用より明確でした。



恋愛で例えると


新卒採用 = かっこいい雰囲気だけど好きな異性のタイプも、付き合ったらどういう感じなのかもわからない人


中途採用 = 好みのタイプも、付き合ったらどんな風感じなのか教えてくれてる人


みたいな感じです(伝われ〜〜!)


後者の方がアピールしやすくないですか!?


もし気になる女の子がスポーツ男子すき♡って
言ってたらスポーツやってたことアピールしますよね。


ターゲットが求めているものが中途採用のほうが
わかりやすかったですね。


即戦力を求めてるから明確にしてるんでしょうけど
わたしの場合は第二新卒に当てはまったので
そこまでバリバリの即戦力を求められなかったのも
やりやすかった理由かもしれないです。


今の会社でやったことを整理してみよう

新卒採用が大変だったから中途採用も受からなかったらどうしようという意見に対してわたしの考えを書いてみました。


今勤めている会社で業務のとき工夫してる点、頑張ってる点はなにかしらあると思います。

小さいことでもなんでもいいです。
あと数字があるともっと相手に伝わりやすいかと。
(1日○件営業するよう決めていて達成してたとか)


そのアピールポイントと募集職種の
マッチングポイントが多ければ多いほど
選考は通りやすくなるし、自分に合った仕事に
就けると思います。