ブラック企業をやめたいって思ってる人は
きっと1日でも早くやめたいに決まっている。


というかわたしは出来るならすぐにでも辞めたかったです。


働きながらやるより、いっそのこと辞めて
転職に集中したほうがいいと思ってたし
憂鬱な気持ちで電車に乗って会社に
通い続けることがなによりしんどかったです。


でも辞めて、次がなかなか決まらなかったとき
空白の期間ができるのが怖くて。


2年しか働いてない+空白の期間って印象的にマイナスな気がする。

そう思い、早く辞めたい😹という気持ちを我慢しつつ
働きながら転職活動をしました。


今日はその話を書きますね。


働きながら転職するの大変じゃなかった?


大変でした!でも辛くはなかったです。


なにが大変だったかというとスケジュール面で苦労しましたね。


基本的に20時くらいまで拘束されていたので
それ以降の時間帯に面接したくても

定時の9時から17時までしかやらないだとか

やるけど遅くて平日19時半までだとかで

仕事終わりに面接に行けることはわたしはできませんでした。




休みを取るしかないけど有給休暇のゆの字もない会社。


休まないことが美徳な上司に
「有給取りたいです」なんて言いづらいし、
まわりの同僚も全然休んでないから言い出せる雰囲気じゃない。



でももしこれを読んでる方の有給を取りづらい理由が
職場の雰囲気なら


そんなの無視して取りましょう。


辞めると決めている会社なら上司や同僚の目を気にしてる時間はないです。


同僚に「休み多くない?」と言われようが
上司に嫌な顔をされようが最低限の業務を
こなしてれば文句を言われる筋合いはありません。


気にして悩んでる間にいい求人はどんどん他の人に取られちゃいますよ。


自分が休むことでそのしわよせが同僚にいって
負担をかけるかもしれません。


でもそれで休みを取ることを遠慮して、辛い思いをしながら自分を犠牲にするほど優しくならなくていいですよ。



わたしはこの日は転職活動する日と決めたら、
まとめて面接の日程を入れて動いていました。



やめたい気持ちがやる気になった



転職を始める前は

「あぁ今日も行きたくないな……」

という気持ちでいっぱいでも、
いざ始めてみると意外と

「仕事早く終わらせて帰って転職の時間取るぞ!!」

とネガティブな気持ちが転職へのやる気になったりします。


もし不採用の連絡がきても、
働きながらなので安定した収入があるので、
焦ってしまうことも減るかと。




仕事という人生の軸になるものを焦って決めてまた失敗したくないと思う人ほど働きながらの転職が向いてると思います。


転職のときに使ったエージェントの感想の記事も
あるのでよかったらどうぞ。